硬質金めっき

硬質金めっき 各種コネクタ・接点・ピンなどに適したAu-Co合金めっきです

高い耐摩耗性、電気伝導性に加えて、はんだ付け性や低接触抵抗にも優れているのが硬質金めっきです。

コバルトを含有することにより、硬度は純金めっきと比較して数倍にも向上します。
エプテックでは独自のノウハウにより、ピンなどの微細部品や、コンタクトプローブなどの微細径パイプの内面にも均一なめっき処理が可能です。

微細製品への硬質金めっきとパイプ内面へのめっき処理の様子(コンタクトブローブ)

仕様 金純度:99.7%以上
硬度:120~220ヌーブ
膜厚:0.1μm~2μm程度(Au-Coめっきとして)
用途
耐摩耗性にすぐれ電気を通しやすい性質から、主に電子機器のスイッチの接点部分など、動きの多い部品に使用されます。 【例】各種接点、端子、コネクタ、ピン、ロータリースイッチ、リードスイッチ、リードフレーム、ICヘッダー、トランジスタステム、その他電子部品
めっき可能な素材
鉄鋼素材
ステンレス(SUS)
アルミニウム
銅・銅合金・真鍮等
※上記以外の素材につきましては弊社までお問い合わせ下さい。
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